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ポラリスが行く。

札幌の市電の低床車両はポラリスという愛称がついています。
乗りたくて、時間を調べて乗りに行きましたよ。
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低床車両なので座席はなんだか座りにくいというか。
たびは進行方向に対して背中を向けて乗ったよ。
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なんだか一種独特なニオイがしてる。
なんのニオイかなあ。

オサレな新型電車はなかなかタイミングが合わなくて
見かけることすらないんだけど、
やっと乗れてうれしかったよ。
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by tabiouji88pocky | 2014-07-07 22:25 | 乗り物

『あ、2階立てバスだっ』

先日、札幌の街中を赤い2階立てバスが走っていました。
翌日、札幌駅前にバスを停めて展示してあったので見学して来ましたよ。
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なんでも《TOMATIN(トマーティン)》とかいうお酒の宣伝らしく、
有料試飲会を行っていたようです。
2階立てバスの2階部分に入らせていただきました。
背の高い人には厳しい高さ。
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カウンターがぐるりとしつらえてあって、せまい印象。
それにしても赤いダブルデッカーはカッコいいね♪

by tabiouji88pocky | 2012-05-28 21:41 | 乗り物

薪バス《まき太郎》

大通を歩いていたら、スモーキーな香りが。
ふと見ると、そこにはボンネット型のレトロなバス。
しかも、後ろにはタンクみたいな容器を背負い、
白い煙を吐きだしています。
中央バスの薪バス《まき太郎》です。
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さっぽろ雪まつりの期間中、10時から14時の間に運行、
短い距離ですが無料で乗車することができます。
中央バスターミナルが発着場所ですよ。
後ろに積んだ釜に薪をくべて走るバス!
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《まき太郎》に乗って、レトロ感を味わって見ませんか?

by tabiouji88pocky | 2009-02-09 18:56 | 乗り物

《サッポロファクトリー》でDMVの展示

先日、《サッポロファクトリー》に行って来ました。
たびのお目当てはDMV。デュアルモードビークルです。
煙突広場でご対面。
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まあ、動いてはくれないんですけど。
タイヤの他にレール用の車輪が見えますね。
小型のバスって感じで、
運転席も普通にハンドルとかが目立ってます。
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たびも線路の上をこのDMVで走りたいなあ。

by tabiouji88pocky | 2008-05-01 19:35 | 乗り物

《十和田湖遊覧船》・青森のたび

お天気に恵まれたたび王子、十和田湖遊覧船に乗船します。
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十和田湖遊覧船は、休屋と子ノ口(ねのくち)を結ぶ片道のAコースと
休屋発着のBコースの2つがあり、
どちらも大人1400円・約50分の乗船時間です。
たび王子はBコース・休屋発着に乗りました。
うん良く空いていたので、たびは外のデッキ部分を歩き回って、
湖の風景をゆっくり眺め、また、なかの座席に腰掛けて、
のんびりと遊覧船のたびを楽しみました。
きっと紅葉の季節には、大混雑だろうなあ。
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それにしても、十和田湖って広いんですね。
周囲は約46.2km、水深は最も深いところで326.8mもあるとか。
十和田湖は場所によって、
北湖・西湖・中湖・東湖という名前がつけられています。
遊覧船は中湖の縁をなぞるように巡ります。
たび王子が湖畔に来る途中に十和田湖を眺めた《瞰湖台》も見えましたよ。
湖水の青さ・木々の緑・崖の赤い色…。
美しい十和田湖の風景に、たび王子、感動しました。

連れの2名は大昔?に修学旅行で遊覧船乗ったんだって。
懐かしんでいたよ。

by tabiouji88pocky | 2007-10-10 19:51 | 乗り物

《弘南鉄道》で黒石から弘前へのたび

《こみせ通り》から歩いて、黒石駅に戻ったたび王子、
ローカル線を楽しみます。
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《弘南鉄道 弘南線》に乗って、黒石駅から弘前駅まで移動します。
全部で12駅・16.8kmのたびです。
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ふだん、ワンマン運転の鉄道に乗ることのないたび王子、
下校途中の学生さんなどが、いちばん前の扉から下車していくのを
不思議な気分で見ていました。
システムが、わかんないよ…。
車窓からは秋を迎える美しい田畑の風景。
のんびりと時間は過ぎていきました。

弘前からはJRに乗り換えて青森駅へ移動したたび王子。
しょ~っく!たび電車だよ!うぐぐぐぐ~。
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青森銀行のキャラクターになっているようです。
たび号、と命名します。

by tabiouji88pocky | 2007-10-05 19:36 | 乗り物

《ナッチャンRera》函館から青森へのたび

たび王子、大興奮!
就航して間もない東日本フェリーの高速船
《ナッチャンRera》に乗っちゃいました。
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この《ナッチャンRera》というユニークな名前は、
船体に描かれたイラストの作者の愛称“ナッチャン”と
アイヌ語で“風”を表すことば“レラ=Rera”から来ています。
従来の船では4時間ほどかかっていた函館-青森間が
この高速船でなら約1時間45分で着いちゃうんです。
函館フェリーターミナルもリニューアルされていて、
3階出発ロビーからボーディングブリッジで
直接《ナッチャンRera》に乗船できます。
まるで飛行機に乗るみたい。
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全席指定でエコノミーシートのほかに、ビジネスクラスや
エグゼクティブクラスシートもあります。
最大搭載人員は800名だって。
ビンボーさんのたび王子は、もちろん5000円のエコノミーシートでしたが、
この船には、指定席のほかに、窓辺のベンチシートやテーブル席もあり、
空いていれば、自分の指定席以外でも座って過ごすことが可能です。
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キッズルームやカフェ&バー、ショップもあり、
自由に動き回れるのが船旅の魅力。
乗り心地は快適ですよ。JRの特急に乗っているような感じかなあ。
たびが乗ったときは、青森にかなり近づいたところで、
“うねり”と出くわし、従来の船みたいに、数分揺れ、
さらに、それが原因で10分ちょっと、到着が遅れちゃいました。
《ナッチャンRera》は普通自動車約350台を搭載できます。
青森のたびは車があると便利ですよね。
ドライブ好きのみなさん、ぜひ、《ナッチャンRera》で、
ひと味ちがう快適なたびを楽しんでみませんか。
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そんな《ナッチャンRera》ですが、9月30日エンジン関連のトラブルで
青森港に軽くアタックしちゃったみたいです。
ナッチャン、がんばってね…。

by tabiouji88pocky | 2007-10-01 21:10 | 乗り物